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CISSP

AI 専門家総評

情報セキュリティ・プロフェッショナル認定資格。世界で最も権威のある国際的なセキュリティ資格であり、技術面だけでなく「経営や法律の観点からどうセキュリティを担保するか」というマネジメント能力が問われます。この資格を持っていれば、外資系企業やグローバル企業で「セキュリティの超エリート」として破格の待遇で迎え入れられます。

平均学習時間
400 h
想定合格率
非公開(※難易度は極めて高く、実務経験が必須) %
受験料(目安)
120,000
資格更新
定期更新あり

市場価値と「リアルな」年収インパクト

年代別 年収推移シミュレーション

生涯年収上昇幅
+8000万円
現在の求人市場での需要
10,000

※ 主要転職サイトにおける「必須」または「歓迎」要件にこの資格が含まれる求人数(推計値)

この資格が活きる主な職種
セキュリティエンジニアインフラ・クラウドエンジニア

難易度と「挫折ポイント」のリアル

よくある挫折理由

受験料が10万円以上と非常に高額であり、絶対に落ちたくないというプレッシャーが半端ではない

プロの対策

個人の出費ではなく、企業の資格取得支援制度(会社負担)を利用して受験するのが一般的。

よくある挫折理由

技術的な「ハッキング手法」だけでなく、米国の法律や物理的セキュリティ(鍵の種類や消火設備など)といった幅広い知識が問われるため、純粋なエンジニアにとっては苦痛

プロの対策

「技術者」から「経営幹部(CISO等)」へ視座を上げるための訓練だと割り切り、ビジネスとセキュリティを紐付ける思考法を身につける。

最短合格ルートと使える給付金

推奨される学習ステップ

1

大前提として、セキュリティ業界での実務経験(5年以上が目安)を積む

2

公式ガイドブック(分厚い辞書のような本)を購入し、8つのドメイン(リスクマネジメント、暗号化、ネットワーク等)の全体像を把握する

3

「技術的にどう設定するか」ではなく「経営者としてどのリスクを受容し、どう対策するか」という『CISSP的思考』に頭を切り替える

4

10万円を超える受験料を握りしめ、長時間の過酷な試験(CBT方式)に挑む

お得な情報

この資格の学習には「教育訓練給付金」が使える可能性があります!

対象のスクール・通信講座を受講すると、受講料の最大70%(数十万円)がハローワークから支給されます。

使える補助金を探す

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